ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社
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2008年2月26日

企業連携を超えて、統合的ものづくり集団を結成

   2008年2月26日、ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社(代表取締役社長 石川明彦)、東京ドロウイング株式会社(代表取締役社長 寺岡一郎)、シリコンソーシアム株式会社(代表取締役社長 森下弘章)の3社は、 非営利組織「Reach & Richness」を結成しました。今後、「Reach & Richnessグループ」として、「仮想的IDM」とも言える「統合的ものづくり集団」として、日本の「ものづくり」に貢献してまいります。
   3社は、ボード開発の東京ドロウイング、チップ試作のシリコンソーシアム、アナログ・ファームウェア・システム開発のディー・クルー・テクノロジーズというように、特色ある技術を持つ企業同士が連携し、2005年に、ものづくり企業連携「PlaNet」を結成しました。
   その後、それぞれの持ち味や特色を活かしながら、協同で数々のビジネスを手がけてまいりましたが、この結びつきを、さらに強化して、日本の「ものづくり」へのさらなる貢献をめざし、非営利組織「Reach & Richness」を結成することを決定するに至りました。
   今後、グループとして、チップ、ボードを含む、先端的なシステム開発を手がけるほか、現状ではカバーできていない分野については、自ら新会社をインキュベートして、「仮想的IDM」とも言える「統合的ものづくり集団」としての活動を展開してまいります。
          

1 Reach & Richnessの理念
   @ ひろく世界のため、日本のものづくりを活かすこと
   A 日本のものづくりの伝統を大切にしつつ、新たな活力を注入し、強化すること
   B 東アジアを中心とするものづくりネットワークの発展に貢献すること
   C 人の幸福を増進する製品・技術を創出すること
   D ものづくりの「心」と「技」を次世代に伝え、明日の日本の技術を創造する人財を育成すること
   E ものづくりと、ものづくりに携わる人間の価値が正当に評価される社会風土をつくること
   F 規模の大小、資本の多寡にかかわらず、各企業が持つ力と可能性を尊敬し合う社会を建設する
       こと
   G 私利私欲に因らず、地位を求めず、人、心、思い、夢を大切にする社会を実現すること


2 Reach & Richnessの目的
   @ グループの「心」を堅持する。
   A グループの「技術」の可能性を追求する。
   B グループ内のWIN-WINの関係を維持し、グループ内企業の相互発展をめざす。
   C グループの総合力を発揮できるビジネスを開拓し、育成し、日本のものづくりの発展に寄与する。


3 Reach & Richnessの行動基準
   @ R&Rは、利害関係に毒されてはならない。
   A R&Rグループ内では、競合関係は許されない。
   B R&Rは、目的を達成するため、強い意志を持ち、独立自尊の立場を維持する。


4 Reach & Richness 役員
    代  表                    東京ドロウイング株式会社                    代表取締役社長  寺岡一郎
    幹事長                   ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社   代表取締役社長  石川明彦
    副代表                   シリコンソーシアム株式会社                 代表取締役社長  森下弘章
    副代表                   東京ドロウイング株式会社                    取締役              米田晴夫
    技術顧問                ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社   常務取締役        菊田和義
    財務・事業企画顧問   ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社   取締役              鶴島俊博
以上


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